明治期の日本、中国の鉱産資源を調査???
投稿者: tado_guppy 投稿日時: 2005/04/17 23:28 投稿番号: [60433 / 196466]
明治期の日本、中国の鉱産資源を調査
証拠見つかる
2005/04/15
甘粛省の地質鉱産開発局の元職員・杜志勇さんは13日、日本が明治時代に中国の鉱産資源状況を極秘調査していたことを裏付ける、所蔵の日本語図書2冊を公開した。
公開されたのは、明治44年(1911年)6月発行の「日本炭鉱誌(増訂版)」(高野江基太郎著)、昭和17年9月(1942年)発行の「支那地質鉱物調査報告」第4号(北支那株式会社調査局編)。このうち、「支那地質鉱物調査報告」第4号の左上には、軍事機密であることを示すスタンプが捺されている。これら資料は、日本が20世紀前半、すでに中国の鉱産資源を極秘調査していたことを示している。(編集NK)
「人民網日本語版」2005年4月14日
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彼らはEEZのガス田問題と結び付けたいようですが。
これは思いますに単なる日本の考古学では?考古学者が現地行って調査したところで何の問題もないでしょうからね。エジプト考古学者がエジプト行くのと同じ理屈だと思うのですが……。
考古学なんて日本の文明力からして明治時代ともなれば存在しているはずですからね。
もっと詳細に示すように(WEB上に)と先ほど英語にて中国大使館に送信しました。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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