日中関係

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>松井大将の死刑はなんにせよ当然

投稿者: yoisyo84 投稿日時: 2005/04/17 20:54 投稿番号: [59820 / 196466]
>今ヤ敗戦日本ノ醜態ヲ暴露セル事ニ関シ、責任ヲ自覚シ、一死謝スル事ハ亦自然ナリト言フベシ。<
>侵略戦争は悪。植民地主義も悪というので私は結構だ。国際社会の常識だ。
まあ松井は日本人の手でも当然に死刑にして範を示すべきだったと思っている。<

遺書にある「敗戦日本ノ醜態」を「侵略戦争・植民地主義」だと解釈しているのなら、それは誤解である。
まず、植民地主義は現在では「悪」であったとしても、当時は「国際社会の常識」であった。現在の価値観で過去の歴史を処断してはならない。もとい、当時は植民地政策が侵略の「目的」であったが、南京進攻は目的ではなく戦略上の「手段」として行われた。南京進攻を植民地主義の結果とするのはそもそも無理がある。
遺書にある「醜態」を解釈するには、当時の日本人の「恥」に対する感性を考慮する必要がある。
当時、白人が有色人を見下すことが常識の国際社会において、その発言力で肩を並べようとする日本に欧米が露骨な敵意を見せ、ABCDラインで疲弊させようとし、屈辱的な条件(ハルノート)で挑発した。国の発展はおろか存在すらも危ぶまれた日本は戦わねばならなかった。ちなみに国際交渉の最終手段が軍事力をもって発動されるのは、残念だが「現在でも」国際常識である。それを単純に「悪」とするのは理想であって現実ではない。大東亜戦争は幕を開けるべくして開けた。
・・・大将は、国を守るべき軍の中枢にいる自分が「守りきれずに敗戦を迎えたこと」を恥じたのである。現在、中国が主張するような侵略・植民地主義(そもそも南京大虐殺には科学的根拠となる史実資料がない)を恥じたのではない。これから蹂躙されるであろう故郷を憂いたのである。故郷の蹂躙が自らの命で少しでも和らぐのであれば、と大将は死を拒絶しなかったのであり、だからこそ戦犯という「罪(冤罪)」を恥じることなく受けたのだ。
日本人は、現在でも大将をはじめ戦争の英霊たちに守られていることを、忘れてはならない。
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