「日本の侵略の真実」を明らかにするには
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/04/17 20:38 投稿番号: [59761 / 196466]
それにしても、田中角栄首相が日中国交正常化しなければ、中国共産党はとっくに崩壊していたし反日政策もなかったでしょう。
(北朝鮮も朝鮮総連だけでなく中国経由で支援されていましたから北朝鮮もとっくに崩壊していたかもしれません。)
中国奥地への進軍や南進政策は、当時の近衛文麿首相が政策決定の主要ブレーンだった朝日新聞の尾崎ほつみや国際問題顧問のドイツ人のゾルゲといった「コミンテルン(ソ連・中国・日本などの国際的に連携した共産主義者組織)のスパイ」に誘導された結果です。
中国共産党が中国を得るには、蒋介石の国民党を倒さなければなりません。そのために日本軍と共倒れさせて漁夫の利を得る計画を練ったわけです。
(結果を見ればこの作戦はまんまと成功したわけで、アメリカも蒋介石を支援して日本を制裁することで中国進出を狙っていましたが結局中国から手を引かざるを得なくなりました。)
日本軍が南京を占領したとき、現地の日本軍司令官からは進軍停止の具申がありましたが、近衛首相は中国奥地の重慶に逃げ込んだ蒋介石をあくまで攻撃するよう命令しました。
南進政策もソ連を攻撃する北進政策を止めさせるために誘導されたものでした。
「日本の侵略の真実」を明らかにするためには、「真犯人である中国共産党」が崩壊する必要があります。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/59761.html