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南京大虐殺

投稿者: papipupetpot 投稿日時: 2005/04/17 17:51 投稿番号: [59433 / 196466]
歴史家のほとんどが、事件の存在を肯定している

一方で、一部の人は南京大虐殺は無かったと宣伝している


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         南京大虐殺(なんきんだいぎゃくさつ)

南京大虐殺は、日中戦争(当時は支那事変と呼んだ)初期の1937年(昭和12年)に日本軍が中華民国の首都 南京市を占領した際、約2ヶ月にわたって多数の中国軍捕虜、敗残兵、便衣兵及び一般市民を不法に虐殺したとされる事件。

中国では南京大屠殺と呼び、欧米ではNanking AtrocitiesあるいはRape of Nankingと呼ぶ。日本では単に南京虐殺、南京事件とも呼ばれる。南京事件という呼び方は、不法殺害の他に暴行・略奪・放火も含めて事件全体を論じる場合によく使われる。

事件の背景として、南京の前にも、日本軍は移動中に上海、蘇州、無錫、嘉興、杭州、紹興、常州のような場所でも捕虜や市民への虐殺・略奪を続けていたとされ、日本軍兵士・将校の従軍日記や回想録から、進軍中にそれらが常態化していたのではないかと疑われている。

この戦争犯罪としての責任を問われ、極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)では、事件当時に中支那方面軍司令官であった陸軍大将 松井石根が起訴され死刑となった。 南京で開かれた戦犯裁判軍事法廷では、第六師団長の陸軍中将 谷寿夫が起訴され死刑となった。 松井は自ら抗弁しなかったが、谷は申弁書の中で虐殺は中島部隊(第十六師団)で起きたものであり自分の第六師団は無関係と申し立てている。
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