正しい歴史認識
投稿者: drivemj2005 投稿日時: 2005/04/17 17:03 投稿番号: [59325 / 196466]
第二次世界大戦前の世界は、占領する国よりも占領される国が悪いという国家感が支配的であった。ペリー来航にしてもアメリカは日本を植民地化するために来航したのだ。だから、現在の価値観で当時の出来事をあーだこーだ言うこと自体がそもそもおかしいのである。
自国を守るというのは独立国家として最低限、国家が行わなくてはならないことであり、朝鮮、シナへ進出したことは自国を守るためであったのだ。明治以来日本がとった政策は、
(1)司法、立法、行政を確固たる物とするべく、欧米のシステムを積極的に取り入れて日本独自のシステムを作り上げたこと。
(2)富国強兵によって欧米列強の侵略政策に対抗したこと。
当時、ロシアは積極的に南下侵略を進め、中国遼東半島を占領せんとし、さらに朝鮮、対馬を虎視眈々と狙っていた。朝鮮、対馬を占領されては日本の安全保障上大問題であるから、国家総動員体制で日露戦争を戦った。つまり、歴史に【たられば】はナンセンスかもしれないが、朝鮮もシナもしっかりとした国家つくりを行い、ロシアの脅威に対抗していれば、日本の占領政策などなかったかもしれない。自国を守るだけの能力もモチベーションもシナ、朝鮮人はなかったのだ。
ただ、日露戦争以降の日本は明らかに軍部独裁となり、暴走したことは確かである。日露戦争に勝って、朝鮮、シナの独立を手助けするような政策を行っていればこのような摩擦はなかったのかもしれない。これが正しい歴史認識である。
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