偏狭なナショナリズムは国を誤る
投稿者: god1964vally 投稿日時: 2005/04/17 16:19 投稿番号: [59249 / 196466]
今の彼の国の状況は、戦前の日本に大変よく似ていますね。
自分の国は常に正しいという国民思想。周辺の国の資源を武力を背景にして掠め取ろうとする覇権主義。公職にある人物が他の国を公然と馬鹿にして恥じず、暴力行為を是とする風潮。マスコミがそれを煽る・・・。デモの若者が日本鬼子と叫ぶ姿を、戦前の日本人が鬼畜米英と叫んだ姿と重ね合わせる向きも多いのではないかと思います。加えて急激な経済成長が貧富の差を拡大し、その問題の解決を国外に求める・・・。
その様な状況を引き起こす土壌となるものは何か?
それは、偏狭なナショナリズム、言ってみれば井の中の蛙でしかない、偏狭な国家主義教育です。戦前の日本がまさにそうでした。このような国との付き合い方は、距離を置くに限ります。
彼の国がこのような教育を続ける限り、明るい未来など絶対にあり得ないことは歴史が証明しています。2008年の五輪の成功など当然無理でしょう。問題は彼の国とわが国の地理的位置関係は変わらないということ。彼の国から飛んでくる火の粉を振り払うだけの体制を如何に構築するか、これがわが国の国家的課題であることが明白になったのが今回の事態です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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