>どこに行くのか中国
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/04/17 14:16 投稿番号: [59044 / 196466]
中国には、外交的な敗北か経済的な敗北かの二者択一しかない様に見える。
王手飛車取り状態に追い込んだのは、日本ではなくて、中国自身だ。
どう見ても愚かしい行動としか思えないのだが、それにも拘らず強気の姿勢を崩さないのは、それなりの理由があるのかも。
中国は、政治的な対立がある日本から、経済的なパートナーを韓国に切り替えようと考えているのではないかな。
韓国の反日も破滅的としか思えないが、メリットがあるとしたら、日本の企業を中国マーケットから追い出し、自分が後釜に座ること、これ以外の理由は無さそうに思える。
こう考えれば、中韓の反日が呼応する様に起きて来たのも偶然ではないのかも。
北京オリンピックの特需もあるだろうしね。
日本との経済関係が強まれば、日本の中国への影響力はますます強くなり、日本の背後にいるアメリカの民主化圧力も強まることになる。
アメリカとの距離を置き始めた反日国家韓国との連携に切り替えた方が、中国としては政経のねじれ現象も顕在化させずに済むので、共産党政権維持に好都合。
唐突とも思える韓国大統領の東アジアのバランサー発言も、そういう意図が隠されているのではないかな。
中韓の反日が、始めから意図されたものかどうかは分からないのだが、結局は中韓朝の反日反米の軍事同盟に発展して行くのではないかな。
それで上手くやって行けるのかは分からないが。
これは、個々の中国人・韓国人の思惑を超えて、政治家が勝手にやっていること。
騒いでいる連中の中には、権力者と繋がったサクラもいるかもしれないが、殆どは、訳も分からず利用されているだけだろうな。
自分達の運命も知らずに。
これは メッセージ 58954 (ramipasuramipasu2000 さん)への返信です.
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