「日本の侵略」の正体
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/04/17 12:58 投稿番号: [58900 / 196466]
>中国さん、歴史学ぼうよ
本当に。歴史の事実を学ぶほど日本がなぜそう動いたのかが非常によく分かってきます。
「中国人をいじめる」ことや「大して資源もない中国を侵略する」ことを目的に「莫大な費用と人命を投入した」と思う方がどうかしています。
ましてアメリカを侵略するためにアメリカと戦争したなどと思う人はいるでしょうか?(アメリカの新聞は実際にそう報道していましたが。)
上海や香港、北京など中国の各都市には多くの日本企業や家族が住んでいますが当時も同じでした。
もし、現在の中国の警察も日本人をあまり保護してくれませんが、当時は「清」が崩壊して治安が著しく悪化したため自分の国の軍隊が自国民を守るしかありませんでした。(中国に進出した外国は皆同様にしましたし、これは侵略とは言えません。)
そこで国民党の蒋介石や中国共産党軍は、世界中の耳目が中国に集まる中で日本を挑発し続け、ついに日本に「中国への制裁」を起こさせることに成功したのです。
(あとは世界中にあることないことプロパガンダして日本を「世界の悪者」に仕立て上げて自分たちは可哀想な被害者を装い「アメリカに制裁させた」わけです。)
これが「日本の侵略」の正体です。
(もちろん日本が100%正しいとは言えませんが。)
そういう意味では、同様のことが始まる危険性はまるで変わっていないことが分かります。
現在、日本が冷静さを呼びかけ、あくまでアメリカと(少なくとも現在は)「共同歩調をとり続ける」のは、過去を知っていれば「全く正しい」と言えます。
これは メッセージ 58857 (taku022001 さん)への返信です.
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