野田毅に東京裁判のことを
投稿者: torajirougogo 投稿日時: 2005/04/17 11:26 投稿番号: [58739 / 196466]
誰かきっちりと教えてやってください。
A級戦犯とは誰がどのように決めたのか、きっちり教えてやる必要があるようです。この低脳議員に。
以下、野田毅議員弁
今、日本と中国の関係が、微妙になっています。中国潜水艦の領海侵犯、東シナ海での資源開発など、中国は日本側から見て神経を逆なでする行為を行っています。一方で、中国から見れば、小泉首相の靖国参拝問題で逆に神経を逆なでされているのです。
一昨年まで、日本の貿易相手国1位はアメリカでした。昨年は中国が1位です。中国では、一昨年まで貿易相手国の1位は日本でしたが、昨年はヨーロッパが1位、アメリカが2位、日本は3位になっています。今や、「中国経済にとって日本はかけがえのない存在」から「日本経済にとって中国はかけがえのない存在」という時代に変わろうとしています。そのような中、日本と中国は互いに敬意を払いながら、是は是、否は否で外交していくことが必要です。
その上で欠かせないのが、私たち日本人が、日本人として戦後60年を総括することです。
戦後、中国は「先の戦争は日本人全員が悪かったのではなく、一握りのA級戦犯が悪かったのだ。一般の兵士や国民には何の罪もない。むしろ彼等も戦争の犠牲者」という観点に立って戦後を総括し、対日賠償も放棄しました。それが、日中国交正常化の原点でした。A級戦犯を祀っている靖国神社に総理が参拝することは、A級戦犯の名誉回復どころか顕彰してさえいることになり、総括を覆すかのような行為と考えられるようです。
私は、中国から言われるからではなく、靖国神社A級戦犯合祀問題を、日本人自身が考えることが大切であると考えます。だからこそ、日本として戦後60年を総括することが必要なのです。
これは メッセージ 58731 (torajirougogo さん)への返信です.
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