中国の現状と未来、そして日本のとるべく道
投稿者: kabutocyou777 投稿日時: 2005/04/17 09:36 投稿番号: [58570 / 196466]
中国は経済において自由主義を取り入れ
て、すさまじい経済発展を遂げてきた。
しかし、その陰に隠れて政治面では中途
半端な危険な状態に陥っている。未だに
共産政治ではあるが、本来の国民を統制
できる共産政治は徐々に崩壊してきて
いる。
中国は50以上の多民族国家であり、経済
発展したといっても経済の恩恵を受けて
いるのは、ほんの一握りの国民だけ。
貧富の差が広がっている中で、過去の
中国政府ならできた、「情報操作」も
インターネットや衛星放送を通じて
国民を統制することができなくなっている。
中国政府は経済発展よりも国内政治を
本気で立て直さないと、経済なんて
あっというまに崩壊するときはする。
日本はバブル崩壊後、隣国の中国の
自由経済開放に沿って、中国に経済的
に進出して行き、日中ともに経済発展
してきたが、ここへきて、反日デモに
象徴されるように、経済とは別の中国
国内政治の危うさを悟ったことと思う。
リスクヘッジを考えれば、日本は経済
協力を考えるなら、中国だけに集中す
るのは危険すぎる。
台湾・インド・ベトナム・ロシアなど
中国以外にも友好的に共に経済の発展
を進化できる国はある。
中国政府に言いたいのは、早く国民を
統制できるような能力を持たないと、
世界中から「危険な国」と思われて、
ひいては、経済もあっという間に
崩壊すると心配している。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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