>ミャンマー人やベトナム人に聞くと
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/16 15:03 投稿番号: [56199 / 196466]
東南アジアはある程度知っていますが、インドネシア(かつてオランダの植民地)、マレーシア(ミャンマー同様かつてイギリスの植民地)も日本が、これら欧米列強と戦い、植民地解放に絶大な貢献をしたことを、何の誤解も無く、正しく認識していますよ。
ただ、アメリカの統治下にあったフィリピンだけは、元々、独立派ゲリラが多数存在したため、日本軍がアメリカを追い出したあと、ゲリラたちは日本軍に攻撃の矛先を向けたので、対ゲリラ掃討作戦で、かなり激しい戦闘を行いフィリピン人を殺してしまったのも事実(もちろん日本軍も相当の犠牲者を出した)。なのでフィリピン人は、インドネシア人やマレーシア人やミャンマー人に比べたら「半分程度」にしか、日本の戦争目的が対欧米列強であったとは認めてくれない。しかし大東亜戦争についての基本認識は、フィリピン人にとっても「侵略戦争」ではない。フィリピンの庶民は、ゲリラ掃討をやった日本軍の行為を憎む一面も持っているが、それは、韓国人や中国人が抱いている「日本への憎悪」とはまったく次元が違うし、未来にむかって良好な関係を望んでいる人たちだ。
東南アジアの人々は、中国や韓国の反日を、日本に対する嫉妬や、根拠のない憎悪として冷静にながめているはずだよ。
これは メッセージ 56152 (pcgn505e2000 さん)への返信です.
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