日本断罪 国民に刷り込み
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/15 23:32 投稿番号: [55277 / 196466]
「日本製品を買うことは、小日本(日本に対する蔑称(べっしょう))にミサイルを送り、われわれに向けて撃たせることに等しい」
「いつか東京大虐殺の日が来たら、私は必ず参加する」
「中国と日本が再び戦争をすれば、日本の四島を粉砕し、地上から大和民族を抹殺してやる」
中国の大手反日サイト「愛国者同盟ネット」には、これでもかと言わんばかりの激しい言葉が乱れ飛ぶ。
■90年代に教育を受けた若者中心
中国のインターネット人口は昨年六月時点で八千七百万人。総人口に占めるネット利用者は7%に満たないが、中国共産党の機関紙・人民日報がネット版を始めた一九九七年当時は六万人以下だったというから、すさまじい勢いで増加。同時に反日的言辞も中国全土に広まっている。
反日サイトへの書き込みや反日デモで中心的な役割を果たしているのは、九〇年代に愛国教育を受けた世代だ。
愛国教育は主に三つの方法で行われている。
一つ目は歴史教育における日本断罪だ。小学用歴史教科書「小学課本・歴史」の南京事件を扱った項目には、こんな記述がある。
「一九三七年、日本侵略軍は上海を占領すると、南京まで一路、焼き払いや殺りくを繰り返した。南京人民に対する血なまぐさい大虐殺は六週間にわたり、三十万人以上が殺害された。日本軍は大罪を犯した」
傍らには「南京で人を殺した刀の血をぬぐう日本兵」などと説明が付けられた挿絵がある。
中国は検定教科書だが、実質的には、政府が内容を決めている。「新しい歴史教科書をつくる会」の中学公民教科書を監修した福井県立大学の島田洋一教授(国際関係論)は「日本の歴史の教科書は古代から始まるが、中国の教科書は、共産党の歴史が中心。結党以前の歴史は、『日本軍の侵略とそれと勇敢に戦った同志』以外のことは書かれていない」と切り捨てる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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