敵意をもつ国との付き合い方
投稿者: ransuwan 投稿日時: 2005/04/15 12:47 投稿番号: [54517 / 196466]
今回の中国人の反日行動に対して日本の政府、経済界、メヂアも皆、中国政府の発言、対応に一喜一憂しているが、そもそも中国政府の指導による反日活動かどうかは別として、巨大な12億人の中国人が反日的な国民であることは容易に分かったはずである。1億人の日本人の間でも中国人、朝鮮・韓国人(最近は、おばさん達の間では韓流とかと言って変わってきているようだけども)に対する特定のネガチィブな印象が抜けきらないのに、12億人を対話で洗脳出来ると言うことを考えること自体、あほな発想である。対話を通じて信頼感の醸成などはなどは、プロパガンダとしては結構だが、中国との関係で政策の基本として本気で考えているとしたら全くお目出度いと言わざるを得ない。中国のような国、国民と付き合うには、もっと冷静な距離を置いた付き合いを考えるべきである。単なる協力とか、支援(巨額の円借款など)とかと言って歓心を買うような政策では付き合いきれない相手であることが今回のことで十分分かったはずである。ただ、中国人であれ、合法的に来日している人に対しては日本へのお客として接するべきであることは論を待たない。それによって始めて一部であっても中国人に日本人に対する理解を深めさせることが可能だからその手段まで放棄する必要はない。しかし、覇権主義を基本とした中国との付き合い方は、相互主義を基本として相手に利を与えるような政策を全く採らないことである。中国という国は庇を貸して母屋を取られる相手であることを銘記して、巨大な市場であるとして経済界が競って進出するのも敵国であるという事を前提とした自己責任で対応すべきである。
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