東シナ海=本当の中国との戦い
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/14 23:46 投稿番号: [54122 / 196466]
下の記事を見てもわかるが、中国は北朝鮮と同じだ。日本が我慢強く、丁重に、「データの提供と一方的開発の中止、協議による解決」を求めてきたのに、まったく邪険に無視しつづけて、挙句の果てにこの捨て台詞。
日本の方針は、「挑発」なんかじゃないと思うよ。明確に、ドロボーの取り締まる強制捜査に踏み切る、ということだ。粛々と進めるべし。
「協議をしましょう」と折れて来てもよし、中国海軍を出動させるもよし。すべて中国しだいだ。何があっても覇権主義とドロボー行為は、もうこれ以上認めない、ということ。
おそらく、中国にとっての現実的選択は、またぞろペテン的協議を持ち出すことぐらいだろう。「話し合いましょう、『中間線』問題は棚上げして、共同事業にしましょう」と・・・
自分のやっているドロボーを、日本に手伝わせるつもりだ。(笑)
日本側は「準備が整った」と言っている。警備面、軍事面を含めて、様々なシナリオにそっての検討作業が、ある程度済んだということだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000025-san-int&kz=int
中国「重大な挑発」 東シナ海ガス田、試掘権手続き
新たな対抗措置示唆
【北京=福島香織】中国外務省の秦剛報道官は十四日、東シナ海の天然ガス田開発をめぐり日本政府が民間業者への試掘権付与手続き開始を決めたことについて「中国の権益と国際ルールに対する重大な挑発だ」と強く反発、既に日本側に抗議したことを明らかにし「さらなる対応をとる権利を留保する」と、今後の展開によっては対抗措置をとる可能性を示唆した。
十三日に北京で行われた日本外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長と中国外務省の崔天凱アジア局長との非公式協議の結果を受けた中国側の姿勢表明であり、日本の国連安全保障理事会常任理事国入り問題、教科書問題をめぐる反日デモが続く中、中国の反日機運をさらに刺激することは必至だ。
日本政府が試掘権付与の手続きを始めたのは東シナ海の日中中間線付近の日本側海域だが、秦報道官は東シナ海の境界問題について「中国側は一貫して外交的話し合いによる解決を主張してきたが、日本はその中国の正当な主張を無視した」と批判。
中国側は、日本が排他的経済水域(EEZ)の境界線としている日中中間線自体を認めておらず、同報道官は「日本は『中間線』という一方的な主張を中国に押し付けようとしている。中国としては承服したことがないし、今後承服することもない」と、強調した。
試掘問題は、十七日の日中外相会談でもとりあげられる予定。
≪首相「立場違う」≫
中国側の「重大な挑発」との反発に対し、小泉純一郎首相は十四日昼、首相官邸で記者団に、「中国の立場と日本の立場は違う」としたうえで、「あまり対立をあおらず、(東シナ海を)協力の海にしていこうという大局的な見地に立って、これからも話し合いが必要だ」と述べた。
また、細田博之官房長官は同日午前の記者会見で、EEZの境界線である「日中中間線」について、中国側が「日本の一方的主張にすぎない」との反論に対し、「当該地域が沖縄と中国大陸の中間線」との、日本政府の立場を強調した。
(産経新聞) - 4月14日15時22分更新
日本の方針は、「挑発」なんかじゃないと思うよ。明確に、ドロボーの取り締まる強制捜査に踏み切る、ということだ。粛々と進めるべし。
「協議をしましょう」と折れて来てもよし、中国海軍を出動させるもよし。すべて中国しだいだ。何があっても覇権主義とドロボー行為は、もうこれ以上認めない、ということ。
おそらく、中国にとっての現実的選択は、またぞろペテン的協議を持ち出すことぐらいだろう。「話し合いましょう、『中間線』問題は棚上げして、共同事業にしましょう」と・・・
自分のやっているドロボーを、日本に手伝わせるつもりだ。(笑)
日本側は「準備が整った」と言っている。警備面、軍事面を含めて、様々なシナリオにそっての検討作業が、ある程度済んだということだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000025-san-int&kz=int
中国「重大な挑発」 東シナ海ガス田、試掘権手続き
新たな対抗措置示唆
【北京=福島香織】中国外務省の秦剛報道官は十四日、東シナ海の天然ガス田開発をめぐり日本政府が民間業者への試掘権付与手続き開始を決めたことについて「中国の権益と国際ルールに対する重大な挑発だ」と強く反発、既に日本側に抗議したことを明らかにし「さらなる対応をとる権利を留保する」と、今後の展開によっては対抗措置をとる可能性を示唆した。
十三日に北京で行われた日本外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長と中国外務省の崔天凱アジア局長との非公式協議の結果を受けた中国側の姿勢表明であり、日本の国連安全保障理事会常任理事国入り問題、教科書問題をめぐる反日デモが続く中、中国の反日機運をさらに刺激することは必至だ。
日本政府が試掘権付与の手続きを始めたのは東シナ海の日中中間線付近の日本側海域だが、秦報道官は東シナ海の境界問題について「中国側は一貫して外交的話し合いによる解決を主張してきたが、日本はその中国の正当な主張を無視した」と批判。
中国側は、日本が排他的経済水域(EEZ)の境界線としている日中中間線自体を認めておらず、同報道官は「日本は『中間線』という一方的な主張を中国に押し付けようとしている。中国としては承服したことがないし、今後承服することもない」と、強調した。
試掘問題は、十七日の日中外相会談でもとりあげられる予定。
≪首相「立場違う」≫
中国側の「重大な挑発」との反発に対し、小泉純一郎首相は十四日昼、首相官邸で記者団に、「中国の立場と日本の立場は違う」としたうえで、「あまり対立をあおらず、(東シナ海を)協力の海にしていこうという大局的な見地に立って、これからも話し合いが必要だ」と述べた。
また、細田博之官房長官は同日午前の記者会見で、EEZの境界線である「日中中間線」について、中国側が「日本の一方的主張にすぎない」との反論に対し、「当該地域が沖縄と中国大陸の中間線」との、日本政府の立場を強調した。
(産経新聞) - 4月14日15時22分更新
これは メッセージ 51347 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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