重大な挑発?へぇ〜じゃあ、スーダンは?
投稿者: bunkachinkakumei 投稿日時: 2005/04/14 23:36 投稿番号: [54115 / 196466]
再掲;
ガス田開発が重大な挑発とはよく言えたもんですな。
いまでこそ、スーダンは表面的には和平にいたったけど、その前はスーダン南部の石油権益を独占するため、独裁政権がダルフール地域や南部の人たちをジェノサイドしていて、国際社会から相当非難が集中していた。
そんな中、あろうことか、それも常任理事国の中国が抜け駆けでこっそり独裁政権から、石油権益を確保していたなんて。
なりふりかまわず資源外交をする中国。他のアフリカ地域でもいまだ独裁者が政権を握っているという国とさえも資源確保に走り回る中国。
モラルのなさはデモだけでなく外交にも現れている。
反日が聞いてあきれるとはこのことだ。中国はもっと歴史を勉強すべきだろう。反省が足りない、とはこういうことをいうのだ。
まさに国際社会に対する挑発と言うべきでしょう。
また、EUの中国への武器輸出解禁は、平和を愛する日本国民は絶対、反対すべきである。
中国に武器を解禁したら、モラルのない中国のこと、世界一の汚職大国の実力を発揮して、これら独裁政権に武器をばら撒くことは必至でしょう。これじゃあ、いつまでたってもアフリカでは内戦の火種には事欠かないってことになる。
また、それは、回りまわってアルカイダやテロリストにも武器が渡るということだ。アメリカも許さないだろう。
中国も”悪の枢軸”の仲間入りになるのか?
みんなでおめでとう、を言おうじゃないか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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