日本の主権的権益確保=経産次官
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/14 21:30 投稿番号: [53890 / 196466]
シナは話し合いになど応じない。
日本を力でねじ伏せようとしている。
杉山経済産業次官は定例会見で、東シナ海ガス田の試掘権手続き開始を13日に決定したことについて、日本の主権的権益の確保や日中関係などを踏まえ、総合的に判断したものであるとの見解を示した。
杉山次官は、「現在の中国側の行動、我が国の主権的権益を守らなくてはならないこと、従来から中国側に対して情報提供や開発の中止を求めているにもかかわらずそれについて十分な反応がないことを、政府全体として総合的に判断した」と説明した。
決定のタイミングについては、「たまたまなった。総合的判断で主体的に決めた」と述べ、意図的なものではないとした。
エネルギー確保が邦人の安全性よりも優先するかを問われ、「そういうことではない」と否定した。
今後については、中国側と「実のある協議ができるよう、関連情報の提供や開発行為をやめていただけるよう、引き続き求めていきたい」と語った。
中国での反日行動については「状況がどう進むのか注視していきたい」と述べた。中国側は日本政府の今回の決定を受け「重大な挑発」(中国外務省)であると反発を示している。(ロイター)
これは メッセージ 53884 (hangyosyufu さん)への返信です.
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