重大な挑発?じゃあ、スーダンは?
投稿者: bunkachinkakumei 投稿日時: 2005/04/14 13:47 投稿番号: [53473 / 196466]
ガス田開発が重大な挑発とはよく言いますねえ。
いまでこそ、スーダンは表面的には和平にいたったけど、その前はスーダン南部の石油権益を独占するため、独裁政権がダルフール地域や南部の人たちをジェノサイドしていた。
国際的に相当非難が集中している最中、あろうことか、それも常任理事国の中国が抜け駆けでこっそり独裁政権から、石油権益を確保していたなんて。
なりふりかまわず資源外交をする中国。他のアフリカ地域でもいまだ独裁者が政権を握っているという国とさえも資源確保に走り回る中国。
自国さえよければいいのでしょう。
反日が聞いてあきれる。もっと歴史を勉強すべきだろう。反省が足りない、とはこういうことだ。国際的に非難されるべきでしょう。
また、EUの中国への武器解禁は、平和を愛する日本国民は絶対、反対すべきである。
中国に武器を解禁したら、これら独裁政権に武器をばら撒くことは必至でしょう。これじゃあ、いつまでたってもアフリカでは内戦の火種には事欠かないってことになる。
また、それは、回りまわってアルカイダやテロリストにも武器が渡るということだ。アメリカも許さないだろう。
中国も”悪の枢軸”の仲間入りかな?みんなでおめでとう、を言おうじゃないか?
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