でも暴力では解決しない
投稿者: catmrh 投稿日時: 2005/04/14 03:32 投稿番号: [53079 / 196466]
あなたが戦争を望んでいないのと同様、私も戦争などしたいと思っていません。
南京虐殺についてはいろいろな意見があって、私は個人的にはあったとは思うのですが、(中国の主張する人数は明らかに誇張だとおもいますが。)死んだ人の人数は関係なく、ともかく人は死んだんです。ひどいことです。だから日本に謝罪しろ、という気持ちはわかります。ただ、これまで政府は何度も謝罪してきたうえに、莫大な金額のODAを行ってきました。日本は敗戦国なのです。問題になっている教科書は一部の極右翼の団体が作ったものだと、あなたはご存知ですか?
私はなぜ、それが検定をパスしたか、分かりません。しかし、その改定前の教科書が使用されたのはこれまで0.04%ということをご存知ですか?
日本には選択の自由があり、自由に情報を得ることができ、自由に意見を言うことができます。だから、そのように暴力に訴えることなく、私達は真実を知ることができるのです。
アメリカのやっている他国の干渉に付き合わなくてはならないのは、日本が敗戦国だからです。アメリカにはNoと事実上いうことができないからです。個人的には現日本政権のやり方は好きではありません。もっと明確に、世界の人に日本がどういう考えで外交しているのか伝えるべきだと思うからです。演説のできない首相は誤解を招くだけ。不言実行が日本文化だけれども、それは世界では通用しない。
中国の方はなぜ、天安門事件のことをしらないのか、考えたことがあるのでしょうか。中国国内の問題から人々の目をそらさせるために、抗日教育が始まったのかも、と考えることはしないのですか?
アヘン戦争をしかけたイギリスを憎まないのはなぜなんですか?
まとまらないけど。。暴力は憎しみを生み、それに対する報復がさらに憎しみを生んでしまうでしょう。悲しいことです。
これは メッセージ 53034 (banbiton_15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/53079.html