数値問題は
投稿者: apoxy7 投稿日時: 2005/04/14 01:56 投稿番号: [52963 / 196466]
色々取り沙汰されているので、
なんともいえませんが、
十万人を下ることは物理的にあり得ないように思われます。
偕行社ですら↓のようにいっています。
半藤一利「昭和史」
平成元年(1989)に旧日本陸軍の集まりである偕行社が『南京戦史』を出版し、その中で旧陸軍にとって不利になりかねない記録や手記も隠さず、中国側の公式記録『南京衛戍軍戦闘詳報』なども加え、丁寧に書きつらねて、次のような結論を出しました。
「通常の戦闘による中国軍将兵の戦死者(戦傷病死を含む)約三万人」
「中国軍将兵の生存者(渡江、釈放、収容、逃亡など)約三万人」
「中国軍捕虜・便衣兵などへの撃滅、処断による死者約一万六千人。一般市民の死者約一万五千七百六十人」
ちなみにこの「撃滅、処断」とは、敗残兵に対する攻撃、市民に紛れた中国兵の掃討、さらには捕虜暴動の鎮圧などをも指しています。
これは メッセージ 52933 (mutsumim2 さん)への返信です.
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