日中の友好について
投稿者: coriolis 投稿日時: 1999/08/10 12:06 投稿番号: [5270 / 196466]
日中の友好について自分の帰省も近づいているので日中の友好について私見を書いときまーす。愚かにも株に例えてみます。
週間東洋経済にソニーの社長さんが「私の考えていることを5つ話そう」と銘打ってかいとられます。
その中で、米国のインターネットビジネスはフェーズⅠ・Ⅱを過ぎて、Ⅲに入りかけているが、日本はまだⅠにも入っていない。インターネット産業は巨大な隕石で、これまでの巨大な産業を破壊していくだろう。とありました。
なるほどなぁ。このフェーズというのはⅠは新しい分野の開拓、Ⅱは普及の時期、Ⅲは収穫の時期のこと。任天堂やインターフェロンで有名な薬品会社のチャートを見ると綺麗なグラフで表現されています。企業あるいは産業がその時代とマッチすると株価は3段階で3倍にも4倍にもなる、って話。
っで、日中株はフェーズⅠは過ぎた。株価も上がった。みんな喜んだ。しかし、今はⅡに移行する過渡期。値上がりしない。投資するのは物好き。Ⅱに移行するには双方の消費者もとい国民の意識に割と正確な認識と友好の気持ちが必要なわけで、時間がかかるなぁ。では、みなさんお邪魔しました。
これは メッセージ 5259 (weizhenli さん)への返信です.
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