慎重に 実際の試掘、早くて夏以降
投稿者: ikano_kunsei 投稿日時: 2005/04/13 18:40 投稿番号: [51947 / 196466]
共同通信ニュース
政府は13日、東シナ海の日中中間線付近で民間業者に天然ガスの試掘権を付与する手続きを開始したが、実際の試掘にこぎ着けられるのは、早くて夏以降の見通し。政府は中国の出方をうかがいながら、慎重に手続きを進めていく方針だ。
まず町村信孝外相が17日から訪中、妥協点を模索する日中の協議が本格化する。両国は互いに納得できる形で、共同開発などの可能性を検討するとみられる。
東シナ海では、1960年代から複数の民間業者が試掘を出願しているが、経済産業省は今回、あらためて試掘希望書類の提出を求める。出願から時間がたっており、試掘権取得に伴い税などの負担も発生するため、業者の意思を再確認する必要があると判断した。
その後、試掘の基本的考え方を示す「設備設計書」を提出させ、許可するかどうか審査する。
(共同通信) - 4月13日18時21分更新
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石橋たたいても?
中国の答は
決まっている。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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