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昔の映画「北京の55日」

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/04/13 18:15 投稿番号: [51915 / 196466]
毛沢東が出てくる少し前の中国の姿が良くわかります。(欧米列強の視点ですが)
なぜ日本だけが非難されるのか史実だけでは辻褄が合いませんね。

レンタルビデオなら古い洋画の棚ですね。ハリウッド映画ですが、若き伊丹十三が日本人将校として出演してます。
何度もTV放映されてますが、見たこと無い方にはとってもお奨めです。

あらすじ
1900年の初夏、山東省に蜂起した義和団は清国に進出した西欧勢力とキリスト教徒を本土から追放しようと勢力を増し、ために北京城の外国人たちの不安は高まった。この頃ルイス少佐(チャールトン・ヘストン)の米海兵隊が北京城に来た。秘密に包まれた紫禁城の奥で、清朝の西太后(フローラ・ロブソン)が側近の端郡王(ロバート・ヘルプマン)と寵臣栄緑将軍(レオ・ゲン)たちの密議中で義和団の力を利用して外国勢力を一挙に国外へ追放することを決め、団を蔭で後援することにした。ルイスはロバートソン卿(デイヴィッド・ニーヴン)の主催する舞踏会でロシア男爵未亡人ナタリー(エヴァ・ガードナー)に会い、一目で2人は互いに強くひかれた。だが、ロシアに帰らねばならないナタリーが旅支度をしている時情勢が急変した。ドイツ公使が路上で義和団たちに殺されたのである。この現場を偶然ホテルから見た少佐はその指揮官端郡王を西太后に報告し抗議したが、逆に彼女は各国外交団の北京城退去を警告した。この日、義和団の外国人居住地に対する攻撃が開始され、ナタリーも篭城を余儀なくされた。11ヵ国の外国人たちは一体となって防衛した。ナタリーも野戦病院の看護婦として働くことを惜しまなかった。少佐は天津の救援軍へ連絡のため北京城を脱出したが失敗、城へ帰るため敵中を潜行、やっと帰りついたとき、ナタリーの死を聞き、暫し虚脱した。火炎瓶作戦などで少数の連合軍は55日間の篭城に耐えた。そして砲煙の間から救援の軍が姿を現し城内の外国人たちは狂喜した。見事戦い遂えたのである。新しい任地に出発するルイス少佐はこの戦いで孤児になった混血娘を連れて思い出深い北京城を後に、名物の黄塵の中に消えていった。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD8148/story.html
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