日中関係

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中華人民共和国政府が

投稿者: nomunomuhiipon 投稿日時: 2005/04/13 17:30 投稿番号: [51863 / 196466]
国内外の諸問題を別の問題に転嫁しようとして靖国参拝問題など対日問題を取り出しては、一方では国民の不満を解消せんとし、一方で日本政府に圧力をかけるという一石二鳥政策を採るのは従来からの常套手段です。今回の一件は対日的には、小泉首相がフランスから中国への武器輸出に賛成しなかったこと、東シナ海でのガス田試掘を日本政府が表明したこと、アナン事務総長の日本の常任理事国入り容認発言、それに竹島問題で対日的に強行路線を採った韓国政府に対して「戦争被害国カードでの影響力が韓国に負けちゃならん!」というようなところから来ているのでしょうか。
  愛国政策は中国にもあるように日本にもあります。今回の件で中国の若者が取った行動は理解不可能なものではありません。日本人たる我々も、そのような無理難題には必ず反発する気持ちになります。それもまた至極当然である話です。然しながら堂々巡りのこの日本の「敗戦国問題」を解決する可能性があるとすれば、中国や韓国、北朝鮮にいくら主張してもムダです。「大東亜戦争」「東京裁判」における本当の意味での対日戦勝国、すなわちアメリカ政府による「東京裁判」への真摯な分析と、それによる「対日謝罪」がなされなければ、この問題は次の段階には進めません。日本人の心は解放されません。
  若しくは将来日本が再び東アジアの戦争に参加し、大儀的な「戦勝国」にならない限り、永遠に解決出来ない(それを解決とは言わないが)でしょう。現時点では日本政府にとって真の戦略的対象国は唯一米国であり、中国、韓国、北朝鮮ではないと考えます。将来我々日本人がどういった方向に進むべきか、選択しなければならない時期が近づいているようです。
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