中国の誤った歴史認識
投稿者: jp_ape 投稿日時: 2005/04/13 16:03 投稿番号: [51673 / 196466]
日本に歴史認識を繰り返す中国こそ、歴史に対する認識を誤っている。
彼らが二言目には持ち出す「南京大虐殺」彼らは30万人と公表しているが明らかにそれは違っている。当時10万人くらいの都市で日本軍に追われて周辺から逃げ込んだ人たちが居たとしても、あわせて20万人にも満たないだろう。目撃者も居ないように全員殺したとしてもそんなもんだ。
当時南京に居たアメリカの新聞の特派員は南京の戦争での死者は、2万5千人位と言っていた。中国は日本の歴史認識を口出しする前に、自国の歴史に正しい検証をし、正しい認識を持つべきだ。だから、敗戦国日本を一方的に裁く軍事裁判、東京裁判でも中国のそんな数字、証言はは採用されなかったのです。
歴史認識とは事件だけを繰り返し述べるのではなく、事件とその時代背景との関係を考え将来の参考にするものではないだろうか。
侵略、植民地支配について自分達だけが被害者であるかのように言葉を繰り返す国が有るが、あの時代世界は侵略して植民地支配するのが時代の潮流だった。アフリカ、アジアにどれだけ欧米の国が侵略し植民地にしてきたか。そんな時代背景の中で起ったことを、いかにも自分達だけが日本に被害を受けたのだと延々と言い続ける事しか出来ない国の歴史認識のほうが間違っている。
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