60年前の出来事はもう決着済み
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/13 14:15 投稿番号: [51461 / 196466]
サンフランシスコ平和条約で国際社会に対して包括的に決着、中国とは日中平和友好条約によって個別的に決着。この法的決着という事実を逸脱しないモラルが、今の中国に完全に欠けている。
それと、日本は、個人への同情や義務を果たしてもいる。もう何十年、日本で何十の個人の裁判が起こされたか。全部、日本人が率先して起こしている裁判であり、これまでにも幾つかの企業からの賠償など、法的・道徳的に道理があれば、きちっと責任を果たす姿勢をとっている。中国の愚民たちは、そういうことをほとんど知らないし、中国政府は意図的に知らせないようにして、自国民の反感を煽り組織したり扇動したりしている。全部、独裁権力維持が目的。許しがたい悪の策略だ。
それと、記憶として「侵略被害」というものを、いつまでも呼び覚まして、民衆の間に憎悪を植え付けるやり方は、言ってみれば中国政府が、精神病を作り出し、悪化させているのと同じだ。60年間も被害妄想を克服したり解消したりせず、まったく逆に煽ったり強めたりしているのは、学校や教育を悪用した非人道的行為とも言える。
中国政府は「歴史認識」などという言葉をつかっているが、自国民の間に被害妄想をかきたて扇動するための、まったくイカサマでありペテンにすぎない。
あなたが、もし中国政府の言い分に理があるというなら、「歴史認識」とやらで、具体的に何が言いたいのか整理してみればよい。そこには、「自分達は被害者だ。どんなに罵ったって許される」という類の精神病の事実しか出て来ないはずだ。
これは メッセージ 51430 (thankyou917 さん)への返信です.
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