゛爆食゛中共は「石油ショック未経験国」
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/04/13 13:19 投稿番号: [51391 / 196466]
日本は70年代の2度の石油ショックを機に、石油の備蓄や省エネ技術の開発に取り組んできた。
一方「資源を爆食する国」と、エネルギー消費の膨張ぶりから、こう呼ぶ専門家が増えている中共。
石油だけではなく、需要増により価格急騰を招いている鉄鉱石価格は前年度比1.7倍、原料炭(石炭)は2.2倍。
「鉄鉱石の価格が一挙に7割も跳ね上がるなんて、歴史上なかったことだ」
杉下孝・大阪市立大大学院教授(アジア・ビジネス研究論)
石油ショック当時、中共はエネルギーを自給自足していたため、石油備蓄もようやく今夏から始まる状態。
石油ショックを経験していないことが、エネルギー不足に対する中共の不安を増幅させているとの指摘も多い。
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(読売一面より)
中共が、石油ショックを未経験とは、恥ずかしながら知らなんだ。
あの当時の国内需要なら、輸入する必要はなかったというわけですな。
未経験者に゛省エネ゛をさせるというのも、難しい話。
やっかいだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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