news北京空港で清水焼陶板壁画「天空交響詩
投稿者: dabenniu 投稿日時: 1999/08/06 23:56 投稿番号: [5131 / 196466]
news北京空港で清水焼陶板壁画「天空交響詩」★[07/31]読売新聞によると、千葉県在住の77歳ライターが中国で旧日本軍が
最後の大攻勢かけた「一号作戦」の記録を出版。中隊長としての従軍体験と、防
衛庁資料などから取材した作戦方針を30年かけ立体構成、再現。
★[07/30]読売新聞によると、中日両政府は30日、旧日本軍が中国に遺棄した
化学兵器の処理に関する枠組みを定めた覚書に北京で署名した。覚書は、〈1〉
大量の旧日本軍の遺棄化学兵器の存在を確認〈2〉化学兵器禁止条約に基づき、
日本が廃棄を行い、必要資金、技術、専門家、施設などを提供する〈3〉廃棄は
中国国内で行い、日本は、環境汚染防止や人員の安全確保を最優先する〈4〉廃
棄対象、期限は協議し確定する――などが柱。
7月29日の読売新聞によると、今年10月のオープンをめどに工事が急ピッ
チで進む北京空港の新ターミナルビル二階の壁面に、このほど京都市の陶芸家河
合紀さん(72)の清水焼陶板壁画「天空交響詩」がお目見えした。
太陽には三本足の黄金の鳥、月には「玉兎」という白ウサギが住む、との中国
古代神話を題材に、金や銀を用いた華やかな作品で、縦2・4メートル、横8・
4メートルと、縦2メートル、横2・4メートルの二部構成。
政府が昨年の中日平和友好条約締結20周年を記念し、1990年から中央工
芸美術学院で客員教授を務める河合さんに「新ターミナルにふさわしい物を」と
依頼した。
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