meiSKに間違いを認めさせるために・・1
投稿者: coriolis 投稿日時: 1999/08/06 22:28 投稿番号: [5126 / 196466]
meiSKに間違いを認めさせるために・・1クソ。本当は専門の非線形物理や原子核理論でソリトンがどうだダイバリオンがどうだ、っていって無知なくせに威張ってる中国人も日本人もいじめてやろうと思ったが生物学か教養程度だがおばさんくらいなら片手であしらえそうだ。だから、あんたの理屈を潰してやろう。あんたのためだ。
生物の系統関係を明らかにする時に遺伝子のデータ、特に塩基配列のデータはとても有効。ヒトと大型類人猿の全ミトコンドリアゲノムの解析と決定により「アフリカ単一起源説」はほぼ決定的になった。なんで、ミトコンドリアDNAを使うかは近縁種間の分岐時期を調べるためには精度の悪い複製をする特性が便利だから。ヒトとチンパンジーでは核DNAは90%以上同じ。いわんや人間同士をや。
それで、国立遺伝学研究所の先生は日本人(アイヌと本土日本人と琉球人)、韓国人、中国人(含む台湾人)を含む5人類集団のDループ領域の塩基配列を分析した。Dループ領域とは精度の悪い複製による違いが蓄積しやすい領域。
つづく。
これは メッセージ 5124 (coriolis さん)への返信です.
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