空襲を始めたのは誰?
投稿者: desperado_no7 投稿日時: 2005/04/13 02:48 投稿番号: [50919 / 196466]
飛行機の発達によって、第二次大戦から空襲なるものが行なわれることになった。これにより、非戦闘員の死傷者が一気に増え、戦争の有様がまるで変わってしまった。それまでの戦争はプロの戦闘員同士が国境あたりで騎士道精神でせめぎ合うもので、非戦闘員には経済的負担はあっても、生死の危険は少なかったのに。
こういうことを始めたのは誰か?それはイギリスのチャーチルである。内閣に反対の声が大きいにもかかわらず、それを押し切ってドレスデンを空爆した。それが「あり」ということになり、現代の戦争でも非戦闘員に対する考慮は払われなくなってしまっている。
チャーチルはノーベル賞の平和賞と文学賞の二つを受賞している稀有な人物であるが、少なくとも平和賞は剥奪すべきではないか。
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