インドのパール判事
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/13 02:41 投稿番号: [50916 / 196466]
パール判事は、この東京裁判で日本が国際法に照らして無罪であることを終始主張し続けてくれたインド人判事である。
田中正明著『パール博士の日本無罪論』によれば、同判事は日本の教科書が東京裁判史観に立って「日本は侵略の暴挙を犯した」「日本は国際的な犯罪を犯した」などと教えていることを大変に憂えて「日本の子弟が、歪められた罪悪感を背負って卑屈、頽廃に流されて行くのをわたくしは平然と見過ごすわけにはいかない。」とまでいって励ましてくれたのである。
日本が敗戦で呆然自失し、思想的にも文化的にも、日本人のアイデンティティーを失っていた時代に、パール判事の言葉はどれだけ日本人に勇気と希望を与えてくれたことか。
わたしたちは決してこの恩義を忘れてはなるまい。
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html
これは メッセージ 50909 (ef63ef64 さん)への返信です.
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