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1928年の済南事件(引用再投稿)

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/04/12 15:37 投稿番号: [49833 / 196466]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=49615

>国のために命を落とした軍人に名誉はあるが、皇軍には名誉などない。天皇のために命を捧げるなどアホウのすることだ。

1928年の済南事件
済南事件に於て、支那兵が我が居留民に加へた暴虐凌辱は言語に絶する悪鬼の所行であった。事件直後に惨死体を実見した南京駐在武官・佐々木到一中佐は其の手記に次の如く記した。
  「予は病院において偶然其の死体の験案を実見したのであるが、酸鼻の
  極だった。手足を縛し、手斧様のもので頭部・面部に斬撃を加へ、或い
  は滅多切りとなし、婦女は全て陰部に棒が挿入されてある。或る者は焼
  かれて半ば骸骨となってゐた。焼残りの白足袋で日本婦人たる事がわか
  ったやうな始末である。我が軍の激昂は其の極に達した」(『ある軍人
  の自伝』)

  上の佐々木中佐手記は嘘でも誇張でもない。済南の日本人惨殺状況に関する下の外務省公電が此れを立証してゐる。

  「腹部内臓全部露出せるもの、女の陰部に割木を挿込みたるもの、顔面
  上部を切落したるもの、右耳を切落された左頬より右後頭部に貫通突傷
  あり、全身腐乱し居れるもの各一、陰茎を切落したるもの2」(5月9
  日田中外相宛西田領事報告)

  支那側の蛮行の模様に記録したものがある。其れは我軍及び警察と支那側の立会ひの下に済南医院が行った検視の結果である(小川雄三『済南事件を中心として』)。其の極一部を抜粋して、支那軍の殺人の手口の残忍非道ぶりを推察する一助ならしめよう。

  西条八太郎(28歳)
・……両手を縛り顔面を地上に引きずりし形跡あり。
・腰の中心より下部中央に向け貫通銃創あり。腹部射出口より約2尺ばか
  り小腸露出す。

  西条キン(24歳)
・全顔面及び腰部にかけ、皮膚及び軟部の全剥離。
・○○に約2糎平方の木片深さ27糎突刺しあり。

  大里重次郎(28歳)
・……死因は顔面の挫傷と脳底の骨折なり。此の状態より察するに棍棒や
  うの器具にて殴打されたる結果ならん。
・顔面挫傷と背部の刺傷は、周囲に出血夥しきに察するに、死者生存中に
  行はれたるものの如し。

  多平真市(34歳)
・右前頭部に骨折伴ふ挫創あり。玄能(大型金槌)様の器物を以て打撃せ
  るものの如く、頭蓋骨も美事に骨折を伴ふ。
・唇下部より臍に至る延長約2尺の切傷より小腸を露出す……。

  井上邦太郎(30歳)
・前頭骨・両眼・左上顎骨及び鼻を欠損す。
・両眼球全く無し
・顔面は鳶口様のものにて打たれたるものの如し。死因は顔面の惨酷なる
  挫創なり。

  藤井大次郎(40歳)
・広汎なる腹部の切創にて腹腔の内臓全部露出す。
・○○は根部より切断せらる。
・右眼球は見事に摘出せらる。

  宮本猶八(55歳)
・○○は鋭利なる刃物にて根部より切断せらる。

  高隈むめ(50歳)
・○○には深さ7寸の刺創あり(以下省略)

http://www.history.gr.jp/showa/226.html

http://sinobu10.hp.infoseek.co.jp/sainannjikenn1.html
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