アサ〇社説の問題点 2
投稿者: aobudou33 投稿日時: 2005/04/12 13:12 投稿番号: [49717 / 196466]
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靖国参拝を止めても決して解決しない。
相手の言うままになると、それがエスカレートするのは今までの経過を見ればわかることだ。
今は靖国だけを言っているから、これだけ解決すればいいように思わせて、日本が自分らのいいままになると、別の問題を出してくるのは、これらの国の常套的な作戦であることがなぜわからないのか。
現に、韓国は独島の問題が上手くいかないと、取引材料として対馬を出してきた。これは、極めて悪質なすり替えである。独島を取るために対馬を出しておけば、対馬は取らないといえば、日本側が「まあそれでいいか」と諦めさせるための取引材料なのである。
子供のけんかなどにも良く使われる、いわば子供だましの幼稚な作戦なのである。相手はこんな国であることをしっかりと認識しておかねばならない。一体、アサ〇は、「対馬の日」に対してどのような意見を言っているのか。
これはまた、独島を譲れば今度は対馬と考えていた証拠だろう。
中国にしても、尖閣、沖ノ鳥島、大陸棚、沖縄など次の一手にはこと欠かない。
弱いと思えば、更に強く出るのが、この種の国の特徴だ。人間だって、弱いと思えば、同情するより嵩にかかって攻めてくるものだ。
その狙いは恐らく、様々な経済協力や賠償金や機会をとらえての謝罪要求による精神的満足感などであろう。
こんな人間心理の基本さえ知らないで、ちゃんとした新聞であるといえるだろうか。新聞としての体をなしていないというべきである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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