アサ〇社説の問題点 1
投稿者: aobudou33 投稿日時: 2005/04/12 13:11 投稿番号: [49714 / 196466]
アサ〇の記事の問題点
1
日本政府にだけ責任があるのか。
中朝の責任を問わず、日本だけ、特に政府小泉首相だけの責任を問うような形となっているが、相手国の責任を十分に追及していない。特に、相手の理不尽な要求や不当な言い逃れをそのまま認めている形となっている。
その言い逃れとして、責任は日本の側にあるというのはなぜだろうか。デモが起きたのは日本の責任であるというのは、日本が戦争中に侵略をしたということを言っているのだろうか。
もしそうだとすれば、70年も前のことを理由に日本大使館や日本系商店への暴力的行動に訴えてもいいということになる。そうなれば、日本は永久に中国で責任を追求され続けることになり、普通に商売はできないということになる。
ただちに、日本系の企業の中国からの撤退を勧告するというのが、もっとも妥当な意見のはずではないか。
この先、80年後、100年後も、今までもそうであったように、恐らく同様の責任追及がなされることは明白である。
どこで区切りがつくのかという展望さえも示せないようでは、天下の公器としての新聞の意見としては余りにも無責任である。
また区切りが、この先永久につかないようであれば、日本はもうこれらの国々との関係を絶つようにするのが、日本国民として望ましいことではないのか。日本国民は謝罪に飽きている。
大体、戦争というのはどちらかが一方的に悪いと言うことはないのである。日本だけを責めるのは、自虐的であると言われても仕方がなかろう。
アサ〇は、もっときちっと真の戦争原因を追求すべきである。そこに力を注ぐのをしていないといっていいだろう。研究費を節約しているのではないか。
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