個の本質は集団にある
投稿者: GoHeaven 投稿日時: 2005/04/12 07:55 投稿番号: [49542 / 196466]
>俺は当時の死の多くは無駄死にだったと考える。
わからない人だな。
将来に向かって「無益な戦争で若者を無駄死にさせてはならない」とか言うなら構わない。
過去の戦争で命を落とした人に「無駄死に」と言うのは間違いです。
そのココロの機微の違いが「靖国問題」なのです。
>「日本人は」とか「すべての中国人民が」と、ひとまとめにして考えるのは良くない。
何を言っているかな、それが政治というものです。
>今回暴れた中国の奴らもそうだが、彼らには一人一人の日本人はよく見えず、
>気にくわない日本人という漠然とした印象の方が強かったのだと想像する。
では、なぜ彼らがその状況にあるかを考えましょう。
なぜその状態を抜け出すことができないのかを考えましょう。
>ひとまとめにして烙印を押す、と言うことは、不要な敵対を生む絶好の土壌である。
個々に注目するあまり全体の動きを見逃してはならない。
集団の評価を抜きに、個の評価などありえない。
個の本質は集団にこそ現われる。
おなじ教育・環境で育った集団ではその傾向は顕著だ。
これは メッセージ 49528 (pon_1955 さん)への返信です.
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