写真
投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2005/04/12 02:43 投稿番号: [49478 / 196466]
幕末期の日本に“Photograph”がもたらされた当初は、“光画(こうが)”と称したそうじゃ、しかし。。。
“写真”はもちろん“デザイン”や“美術”を学んだ方ならご存知だと思うが、
「写真」という“名称”に騙されてはいかんで、しかし。。。
必ずしも、写されているモノ、コトが真実とは限らないということじゃ、しかし。。。
写真は、“ある瞬間”を取り出し、前後の流れとは切り離してしまうので、切り取られた“瞬間の画像・イメージ”は、いろいろな解釈が可能になってしまうんじゃ、しかし。。。
おまけに、コラージュしたり、現在で言うと“特撮”的な技法で、事実とは違う“架空のイメージ”を作ることなど、写真技術の出現当初から良く行われていたんじゃ、しかし。。。
マン・レイとか、知っとるけ?
で、20世紀初頭の共産主義による革命運動が起きた時代から共産・社会主義諸国では、そのような写真画像の改変・修正は良く行われたらしいで、しかし。。。
だから、「南京…」やその他、旧日本軍による残虐行為の証拠とされる写真には、被写体人物が不自然な軍装をしていたり(コスプレ?)、改変・修正が加えられている痕跡が認めらるる物、コラージュにより捏造された物など、贋作的写真が少なくないと言われているで、しかし。。。
だから、“写真=真実が写っているモノ”とは限らないということを忘れたら、あかんでっ、しかし。。。
(^ω^)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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