小泉・ダライラマ対談は中国にとって悪夢
投稿者: mituna55 投稿日時: 2005/04/11 13:44 投稿番号: [48326 / 196466]
チベット問題は欧米各国でも関心の高い問題なので、
これは国際世論への強烈なアピール手段になりえる。
小泉首相がダライラマと会談してる映像が海外に配信されるだけでもいい。
この時期にこれが配信されることは
中国に対する強烈な反撃になり、中国にとっては悪夢以外のなにものでもないだろう。
どんな言葉よりもこの映像が語る意味は大きい。
しかし、日本政府はこれまでの様に、なんらこのような手段は講じないだろう。
このことなかれ主義のせいで、南京大虐殺など中国共産党のプロパガンダが世界的な事実になってしまった。
最早依然と状況は違う、こうなったからには使えるものは(言葉は悪いが)なんでも使って日本の主張と、
中国の非人道性を世界に理解してもらうべき。
中国が逆の立場なら、大いにこの機会を利用して自国の立場を優位にするだろう。
大使館が攻撃され、日本人が襲撃されているのを中国が黙認しているというのに、
これ以上何を中国に対して配慮する必要があるのだろう。
あらゆる手段を講じて日本の主張を伝えていかなければ、また日本=悪のいわれなき汚名を着せられてしまう。
小泉首相もこの期に及んで「冷静に、冷静に」はないだろ。そんなに無為無策なら最初から靖国参拝なんかするなと言いたい。
現実的に首相がむりなら、大臣、もしくは議員団などとダライラマの会談は実現すべきだ
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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