日本大使館襲撃の背景は教育の成果!
投稿者: pcog_ngo 投稿日時: 2005/04/11 08:34 投稿番号: [48077 / 196466]
明治新政府は、神権天皇主義を国体の根本義とし、富国強兵策と神道(神社)国教制を車の両輪としての義務教育を徹底して実施した結果、薬が効き過ぎて、太平洋戦争開始前には、澎湃として興った国家主義・軍国主義・ファシズムは、政府・軍部をはじめとして、何人たりとも押さえる事ができないエネルギーに迄高まってしまった。マスコミも挙って、鬼畜米英撃ちてし止まんと書き立てて戦意高揚に協力させられた。当時の日本で戦争反対を唱える事は、とりも直さず、一家眷族が抹殺される事を意味した。
中国の若者の反日感情の高まりは、正に中国の教育政策の成果と見ることが出来る。澎湃として興った偏狭な愛国主義は、戦前の日本に酷似しており、政府・軍部をはじめとして、何人たりとも押さえる事ができないエネルギーに迄高まってしまった感があり、このエネルギーはやがて中国を対米戦争にまで駆り立てるのではないかと憂慮せざるを得ない。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~matuoka/
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