ふと思い出した
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/04/11 02:38 投稿番号: [47915 / 196466]
昔ヨーロッパやアメリカがアフリカから奴隷を連れてきていた時代、その奴隷をかき集めて欧米の奴隷商人に売って大もうけをしていたのは、同じ部族の族長や敵対部族長だった。
彼等はせっせと自分たちの同胞を拉致しては売って大もうけをしたのだが、中には最後の取引の時金を受け取りに行って自分が奴隷に売られた馬鹿も居た。
誤解されているが、欧米の奴隷商人が自分で奴隷を集めたわけではなく現地の業者と組んでいたのだ。
今の中国は、共産党幹部や高級軍人が人民を奴隷化して塵紙代くらいでこき使いそれで外貨を得ている。つまり、昔のアフリカ側の奴隷商人と同じだ。同胞の肉を食らい血を啜って腹を肥やしているわけだ。
もちろん、逆らう奴は容赦なく弾圧し恐怖で支配するやり方もかつてのアフリカのやり方をそのまま使っている。
もっとも、中国人の労働力を買っている外国はきちんと代価を払っているのだし奴隷商人とは全く違う。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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