>「日本、次第に孤立」
投稿者: yoimano 投稿日時: 2005/04/10 22:43 投稿番号: [47551 / 196466]
ブッシュ米政権は日韓関係の悪化によって、北朝鮮問題を巡る日米韓の連携に乱れが生じることを強く懸念している。特に、日米の強硬姿勢に不満を募らせている中国が韓国を引き込み、中韓ロが足並みをそろえる形で日米に譲歩を迫る構図を最も警戒している
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韓国の盧武鉉政権が、伝統的な日米韓の「南方三角同盟」からの離脱を志向か−との観測が韓国で波紋を広げている。日韓関係は竹島問題や歴史問題で悪化の一途だが、対日外交の強硬路線についても「“盧武鉉外交”のグランドデザインから分析されるべきだ」(外交筋)という見方が出始めている。
発端は先月二十二日の陸軍三士官学校卒業式での大統領演説だ。盧大統大統領は「北東アジアのバランサーとしての役割を果たしていく」と述べ、「われわれの選択によって北東アジアの勢力図は変化するだろう」と“予言”した。
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「既存の米韓同盟を否定するという一部の見方は誤り」と否定に回った。4/5
尹光雄国防部長官が「韓国が北東アジアの均衡者の役割を遂行するのに、軍が後押ししてほしい」と述べた4/8
米国が朝鮮半島有事に備え韓国に弾薬などを備蓄してきた「戦争予備物資計画」(WRSA−K)を来年末で廃止する。
韓国国防省は分担金問題と「戦争予備物資計画」廃止発表の関連を否定するが、タイミングや発表のやり方に「米韓葛藤(かっとう)か」といった観測がもっぱらだ。
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本音はどこに?
これは メッセージ 47431 (hangyosyufu さん)への返信です.
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