日中の歴史(日本は中国に酷い事した)
投稿者: it_sjp 投稿日時: 2005/04/10 21:40 投稿番号: [47439 / 196466]
1931年9月18日の柳条湖事件から起こった日本の満州侵略戦争が発生した。
これは満州の軍事占領を計画した関東軍参謀「板垣征四郎」,「石原莞爾」,奉天特務機関長「土肥原賢二」らの陰謀によるものである。
「張学良」軍の陰謀と称して付近の兵営北大営(ほくだいえい)を奇襲攻撃し,のち全面的攻撃に移り,満州事変と成った。
1932年3月1日に「満州国」の建国を宣言した。
1932年7月〜1933年3月には熱河省も占領した。
国際連盟はリットン調査団を派遣し日本の撤兵を要求した。
1933年に日本は国際連盟を脱退した。
1935年には中国は〈八・一宣言〉を発して〈抗日民族統一戦線〉を提唱した。
1937年7月7日に盧溝橋事件に始まる日本と中国との戦争である日中戦争が発生した。この戦争には日本政府は宣戦布告をしなかった。
1937年末までに北京,天津,上海,南京を占領した。
1938年に近衛声明で和平の道を閉ざし,徐州,広東(カントン),武漢三鎮を攻略した。
1939年に海南島,南寧を占領した。
1943年にガダルカナルの敗戦とともに重慶攻略作戦も放棄した。
1945年にポツダム宣言受諾により在中国日本軍は国民政府に降伏した。
1945年に中国の抗日戦勝利の時期に解放区人口は1億3000万人に及んだ。
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これは私が調べた日中関係であり、どうみても日本が中国を侵略したとしか言いようがありません。
ですから、日本は中国に対して相当ひどい事をしていたのは確かです。
第二次世界大戦に負けなければ恐らく、中国は日本国領土になっていたのでしょうね!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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