中国の内政干渉
投稿者: heizou_2003jp 投稿日時: 2005/04/10 16:50 投稿番号: [46985 / 196466]
日本の歴史教科書の内容の是非は日本人が議論すべき問題であり、中国政府が干渉しようとするのは、日中条約の内政不干渉の約束を破る行為であるといえます。
中国、韓国は自国の歴史教科書に外国が干渉する事は許しません。
中国人が、「韓国の歴史教科書は嘘ばかり書いてある」と言っても、韓国政府は全く相手にしません。
また、ベトナム政府は、アメリカの歴史教科書の内容に干渉した事などありません。当然の事です。
この事を考えると、教科書検定の近隣諸国条項が、如何に異常であるか分かります。日中関係の正常化のためには、近隣諸国条項など廃止した方が良いのです。
中国が英国の歴史教科書に文句を付けないのは、文句を言っても英国が相手にしないからです。
中国側の抗議で日本が対応すれば、中国からの抗議はエスカレートするばかりで、日本人の我慢の限界を超えるでしょう。
中国は交渉条件を自分達にとって少しでも良くするために、強烈に文句を言い続けるでしょう。
ただ韓国とは違って、文句を言っても何の実利も無いと分かれば、文句を言わなくなるでしょう。
こうして考えると、親中の左派の主張(中国の要求を受け入れろという主張)が日中関係を悪化させるとも言えます。
日中関係の安定化のためには、日本が憲法を改正し、中国に対して毅然とした態度で交渉できる国になる事が良いと思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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