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北京〜上海リニア構想が頓挫した理由

投稿者: fumi_age_tarou 投稿日時: 2005/04/10 07:07 投稿番号: [46730 / 196466]
ドイツが中国人のスパイ活動にあきれて撤退したのが真実ですよ。決して経済的問題ではない

以下は中国人スパイ活動の当時の記事

  中国人技術者「スパイ活動」   上海リニア、中独会談の議題に   (産経)
  【ベルリン=黒沢潤】ドイツ経済誌「ウィルトシャフツウォッヘ」は、中国人の複数の技術者が先月末、
上海市内で運行するドイツ製リニアモーターカーの施設から、ドイツ企業が保有する動力関連の技術を
盗もうとして発見されたと報じた。
  技術者を雇用する運営会社側は「スパイ行為はしていない」と主張しているものの、シュレーダー独首
相が6日から訪中する際に、議題として取り上げられる見通しという。
  同誌によると、技術者らは先月26日夜、上海のリニア工場内に侵入し、軌道や運転を管理する装置類を
無断で測定した。現場にいたドイツ人従業員が不審な行動をカメラで撮影したという。
  ドイツ製リニアモーターカーは、上海・浦東地区で国際空港と新都心を結ぶ約30キロの短距離区間に採用。
さらに日仏も受注を争う上海−北京間高速鉄道計画の候補となってきたが、中国当局が技術、予算などの問
題から同計画へのリニア方式採用は見送り、代わって上海−杭州間で2010年の上海万博に向けたリニア
路線建設計画が浮上している。
  上海でのリニア建設で、独企業は2億ユーロ(約275億円)相当の技術提供をしているとしている。
しかし、独企業側は、独政府からの補助金を得て開発した軌道関連の高度技術については提供を控えている
のが実情だ。
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