ライス、またも驚異的発言
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/04/10 02:12 投稿番号: [46653 / 196466]
先日、ライス国務長官がソウルで出したびっくり発言を紹介したばっかりだが、彼女はニューデリでも続けている。
印度のシン首相と会見したライスは、「印度を21世紀の世界的パワーにするような、決定的に幅広い戦略的関係をワシントンは考慮している」と言明した。
発端は、ブッシュ政権がパキスタン政府のF-16戦闘機を20機ほど売却すると言う報道だった。
カシミール地方でのイン・パキ紛争があるから、インド政府は直ちに抗議した。
そしたらライスがニューデリに飛んで、より高度の装備をしたF-16を、より多数インドに売却すると言い出したのだ。
それだけでない。指揮系統、ミサイル防衛、早期警戒システムなどを譲渡するというのである。これはブッシュ政権が小泉政権の憲法改正・再軍備を後押しするのと同じ動機である。目的は中国を戦略的に包囲することである。
インドは大英帝国の帝国主義を経験しているので、おいそれとアメリカの手には乗らないだろうが、取れるものは取るだろう。胡錦濤は震えているのでないか。
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これは メッセージ 46646 (gatisimatu226 さん)への返信です.
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