暴力と破壊には絶対に反対する
投稿者: rinanm13 投稿日時: 2005/04/10 01:45 投稿番号: [46625 / 196466]
西安の大学での事件を知っている人は多いと思う。
日本人留学生の下品な出し物への不評がインターネットなどを介して中国を侮辱したというデマに摩り替わり、見当違いのデモが起き、事件には関係ない日本人学生が暴力を振るわれたという事件である。
今回の中国のデモはそれに似た傾向がある。
日本での一部の問題をいじくり出し、インターネットで大々的にしかも歪曲して広げ、若者を煽りたて、それをデモや不買運動に向かわせている。
そして日本企業を襲撃し破壊を繰り返している。
歴史問題で対立があるのならば、ここのような掲示板なりなんなりでいくらでも論争すれば良い。
しかし、破壊や暴力に訴えるのは文明人として最も忌むべき行動であり、その点で中国の若者は世界に恥ずべき姿をさらしていると言わざるを得ない。
日本は先の大戦で暴力で物事を行うことの不条理を知り、平和憲法を定め、侵略の手段としての戦力を放棄した。(最近はそれを忘れた人々が出始めているが…)
しかし、多くの犠牲者を出し戦争の痛みを一番知っているはずの中国人が無関係な企業を日系だというだけで襲撃し、罪のない日本人に暴力を振るって笑っているその姿にはおぞましささえ感じる。
全ての日本人に言いたいことは中国人の言いたいことには耳を傾けそれに賛同するなり反論するなり、それにしっかりと向き合うべきだということ。
しかし主張するべきことは堂々と主張し、不条理な破壊や暴力には決して屈してはいけないということだ。
そして全ての中国人に言いたいことは政府系の規制された情報やインターネットの悪意あるいい加減な情報を盲信するのではなく、そのような物事を知る手段があるのだから自分で情報を見聞きして、自分の頭で考えるべきだということだ。
日本人も中国人も、どんなに自分に都合が悪く歪曲と切り捨てたくなるような情報でも、それを正視しなければならない。
本当に歴史を知っている人は、自分だけが絶対に正しいのだと言い切ることは出来ない。
更に言えば、ひとつ前の時代ならともかく、日本人の生活の周りにもメイドインチャイナがあふれ、中国でも労働者のその給料の半額が日本からきたお金であることを考える限り、もはや両国は経済的には気っても切れない関係であり、両国が争っても何のメリットもない。
関係がこじれ両国で不買運動などとなれば、日本では品不足とインフレに悩まされ、中国は市場を失い大不況に陥るだけのことだ。
最後に、中国の人に言いたいのは、今、あなたがたが行っていることは、日本人に反省の心を芽生えさせるののではなく、不快感しか与えていないということだ。
それはあなたがたが行っているデモや不買運動が、日本人に自分たちのメッセージを伝えるためのものではなく、自分の独りよがりの自己満足の行動に過ぎないからだ。
あなたがたのデモには集団心理が生み出す高揚と悪意という負の感情しか読み取れない。
日本人は今回のことに対して決して報復をしてはいけない。
しかし、彼らの破壊と暴力は憎まなければならない。
両国は政治的にも経済的にも東アジアの雄として、いつかぶつかり合うべき時が来るのは必至であり、今からがその時なのだろう。
しかし、それは卑怯な陰謀や悪意に拠るものであってはいけない。
悪意ある争いでは、たとえどちらの国が勝ったとしても、負けた国のその恨みは勝った国へ向けられる。
たとえ中国企業が成長して日本に進出しようとしても逆に不買運動の刃を突きつけられることになるだろう。
私は日本と中国は、恨みや憎しみのない堂々としたライバル関係になることを望む。
日本人留学生の下品な出し物への不評がインターネットなどを介して中国を侮辱したというデマに摩り替わり、見当違いのデモが起き、事件には関係ない日本人学生が暴力を振るわれたという事件である。
今回の中国のデモはそれに似た傾向がある。
日本での一部の問題をいじくり出し、インターネットで大々的にしかも歪曲して広げ、若者を煽りたて、それをデモや不買運動に向かわせている。
そして日本企業を襲撃し破壊を繰り返している。
歴史問題で対立があるのならば、ここのような掲示板なりなんなりでいくらでも論争すれば良い。
しかし、破壊や暴力に訴えるのは文明人として最も忌むべき行動であり、その点で中国の若者は世界に恥ずべき姿をさらしていると言わざるを得ない。
日本は先の大戦で暴力で物事を行うことの不条理を知り、平和憲法を定め、侵略の手段としての戦力を放棄した。(最近はそれを忘れた人々が出始めているが…)
しかし、多くの犠牲者を出し戦争の痛みを一番知っているはずの中国人が無関係な企業を日系だというだけで襲撃し、罪のない日本人に暴力を振るって笑っているその姿にはおぞましささえ感じる。
全ての日本人に言いたいことは中国人の言いたいことには耳を傾けそれに賛同するなり反論するなり、それにしっかりと向き合うべきだということ。
しかし主張するべきことは堂々と主張し、不条理な破壊や暴力には決して屈してはいけないということだ。
そして全ての中国人に言いたいことは政府系の規制された情報やインターネットの悪意あるいい加減な情報を盲信するのではなく、そのような物事を知る手段があるのだから自分で情報を見聞きして、自分の頭で考えるべきだということだ。
日本人も中国人も、どんなに自分に都合が悪く歪曲と切り捨てたくなるような情報でも、それを正視しなければならない。
本当に歴史を知っている人は、自分だけが絶対に正しいのだと言い切ることは出来ない。
更に言えば、ひとつ前の時代ならともかく、日本人の生活の周りにもメイドインチャイナがあふれ、中国でも労働者のその給料の半額が日本からきたお金であることを考える限り、もはや両国は経済的には気っても切れない関係であり、両国が争っても何のメリットもない。
関係がこじれ両国で不買運動などとなれば、日本では品不足とインフレに悩まされ、中国は市場を失い大不況に陥るだけのことだ。
最後に、中国の人に言いたいのは、今、あなたがたが行っていることは、日本人に反省の心を芽生えさせるののではなく、不快感しか与えていないということだ。
それはあなたがたが行っているデモや不買運動が、日本人に自分たちのメッセージを伝えるためのものではなく、自分の独りよがりの自己満足の行動に過ぎないからだ。
あなたがたのデモには集団心理が生み出す高揚と悪意という負の感情しか読み取れない。
日本人は今回のことに対して決して報復をしてはいけない。
しかし、彼らの破壊と暴力は憎まなければならない。
両国は政治的にも経済的にも東アジアの雄として、いつかぶつかり合うべき時が来るのは必至であり、今からがその時なのだろう。
しかし、それは卑怯な陰謀や悪意に拠るものであってはいけない。
悪意ある争いでは、たとえどちらの国が勝ったとしても、負けた国のその恨みは勝った国へ向けられる。
たとえ中国企業が成長して日本に進出しようとしても逆に不買運動の刃を突きつけられることになるだろう。
私は日本と中国は、恨みや憎しみのない堂々としたライバル関係になることを望む。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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