garcon731さん
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/04/09 20:25 投稿番号: [46414 / 196466]
>日本の政治家が発する言葉は、「冷静に」とか「友好的に」とか、そういう弱腰の発言ばかりで、
たしかに、そう言う感じはしますね。ただ、わたし自身はそれで良いと思っています。理性が通ずる相手ではないと国際的にもはっきりしている場合、同じレベルで言い返しても汚い口げんかに引きずりおろされてしまいます。いわば中国も韓国も日本に喧嘩をふっかけ、自分たちと同じレベルでの罵りあいに引きずり込みたいのでしょう。
それと、彼等はとにかくポーズが大切で国内向けに発言しなければならず、それに日本側がおつき合いする義理はないとも思います。
日本国民として腹立たしいのはわたしもその通りですが、その相手はあくまで中共政府であり、中国人一般ではありません。
わたしは中国人一般に対し、憎しみも持てないし怒りも感じないのです。むろん、中共政府に洗脳されている一部のアホタレには呆れてはいますが。それは、基本的に中国が好きだからでしょう。
父は専門家ではむろんありませんがやはり中国好きで、通俗二十一史や十八史略を原文で読んでいました。わたしも子供の頃父からそこに書いてある内容を聞かされ、色々中国関係の本を読んだりして知らず知らずに中国に親近感を抱いていたようです。
したがって、中国の現状が嘆かわしいのです。中共政府が諸悪の根元と嫌悪し、ひっつき腰巾着の韓国政府を馬鹿にしてはいても、それで文化、国民、製品を排除する気持ちにならないと言うことです。
これはむろん個人的な物であり、人それぞれですから決して中国製品は買わないと言う人に買えという筋合いもありません。
じっさい、初めて100円の目覚まし時計を見つけたときは感動ものでしたよ。電卓も100円、ラジオが100円!一ヶ月しか使えなくとも便利なら買います。
第一、それらに使われている例えば水晶振動子は100パーセント日本製ですが、膨大な数を機械で作るためにそれらの部品は日本で作るのが一番安いから、何処もまねが出来ず日本からしか買えません。
世界で一番沢山時計を作っているのは香港ですが、ムーブメントは日本製です。そんな意味で、中国製品のボイコットもあまり意味がないと思っていますし。
不買運動が成功した試し、特にハイテク製品、はありません。アメリカでも、かつてのフランスでも日本製品をボイコットした事がありましたが困ったのは国民だけでした。
たしかに、そう言う感じはしますね。ただ、わたし自身はそれで良いと思っています。理性が通ずる相手ではないと国際的にもはっきりしている場合、同じレベルで言い返しても汚い口げんかに引きずりおろされてしまいます。いわば中国も韓国も日本に喧嘩をふっかけ、自分たちと同じレベルでの罵りあいに引きずり込みたいのでしょう。
それと、彼等はとにかくポーズが大切で国内向けに発言しなければならず、それに日本側がおつき合いする義理はないとも思います。
日本国民として腹立たしいのはわたしもその通りですが、その相手はあくまで中共政府であり、中国人一般ではありません。
わたしは中国人一般に対し、憎しみも持てないし怒りも感じないのです。むろん、中共政府に洗脳されている一部のアホタレには呆れてはいますが。それは、基本的に中国が好きだからでしょう。
父は専門家ではむろんありませんがやはり中国好きで、通俗二十一史や十八史略を原文で読んでいました。わたしも子供の頃父からそこに書いてある内容を聞かされ、色々中国関係の本を読んだりして知らず知らずに中国に親近感を抱いていたようです。
したがって、中国の現状が嘆かわしいのです。中共政府が諸悪の根元と嫌悪し、ひっつき腰巾着の韓国政府を馬鹿にしてはいても、それで文化、国民、製品を排除する気持ちにならないと言うことです。
これはむろん個人的な物であり、人それぞれですから決して中国製品は買わないと言う人に買えという筋合いもありません。
じっさい、初めて100円の目覚まし時計を見つけたときは感動ものでしたよ。電卓も100円、ラジオが100円!一ヶ月しか使えなくとも便利なら買います。
第一、それらに使われている例えば水晶振動子は100パーセント日本製ですが、膨大な数を機械で作るためにそれらの部品は日本で作るのが一番安いから、何処もまねが出来ず日本からしか買えません。
世界で一番沢山時計を作っているのは香港ですが、ムーブメントは日本製です。そんな意味で、中国製品のボイコットもあまり意味がないと思っていますし。
不買運動が成功した試し、特にハイテク製品、はありません。アメリカでも、かつてのフランスでも日本製品をボイコットした事がありましたが困ったのは国民だけでした。
これは メッセージ 46407 (garcon731 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/46414.html