シナ、「内政の範囲を越えている」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/08 22:31 投稿番号: [46262 / 196466]
内政不干渉と言って、シナは日本の内政に属国のごとく干渉している。(怒)
歴史教科書
中国外交部の秦剛・報道官は7日の定例記者会見で、日本の中学歴史教科書検定について、「日本の右派勢力は、歴史教科書を改ざんして軍国主義を免罪し、公然と侵略を美化し、鼓舞している。こうした行為は、日本の内政の範囲を越えており、中国やアジア各国の国民感情を傷つけるものだ」と強く非難した。
さらに、「中国やアジアの被害国から強い叱責を受けるのは、当然の流れだ」と説明。「日本政府は、実際の行動で侵略戦争という歴史を反省し、ただちに関係各国への影響を打ち消すための、有効的な措置をとるべきだ」と述べた。
中国は1954年に周恩来首相とインドのネルー首相の会談に基づき、「領土・主権の相互尊重」「相互不可侵」「相互内政不干渉」「平等互恵」「平和共存」の五項目を平和五原則として打ち出した。この平和五原則は、1978年に締結された日中平和友好条約にも盛り込まれている。
靖国神社参拝問題や、教科書問題で、中国の主張に反対する人の理論的根拠は、「相互内政不干渉の原則がある以上、中国は日本の内政に干渉することはできない」というもの。
これに対して中国は「1972年の日中共同声明あるいは日中平和友好条約で、『過去に於いて日本が戦争を通じて中国国民に重大な被害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する』などと明記している以上、戦争あるいは戦争を引き起こした責任者を肯定したり賛美することは、とうてい認められない」としている。
秦・報道官の「内政の範囲を超えている」との発言も、「歴史問題に関しては、対外的な公約が優先される」との立場をあらためて述べたもの。(編集担当:田村まどか)
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