歴史から何を学ぶ?
投稿者: i_ne_sintyou 投稿日時: 2005/04/08 20:39 投稿番号: [46244 / 196466]
歴史の教科書には近代までは、何があってその結果、こうなったと書いてあるだけです。あの歴史は誤りだった、とかの注釈はついていません。モンゴル帝国が人類の何割を虐殺したのか、オスマントルコがビザンチン帝国を滅ぼした、イギリス人がアメリカのインディアンを虐殺して国を創った、それは誤りであったとかは書いてません。歴史にifは無いのです。
ただ、現在は大戦の体験者がまで存命ですので謝罪は必要ですが、実際に被害を受けてもいない、被害を与えていないのに後生まで謝罪しろというのは無理です。
歴史は必然の流れであり、あのときこうすれば良かったとか、後から後講釈しても意味ありません。そのときは”他策なかりしを信ぜむと欲す”それしか考え付かなかったと言うことです。
でも教訓はあると思います。これは自分の考えです。
①人や国を極限まで追いつめてはならない。国民に死の可能性を感じさせれば必ず戦争になる。ヒトラーの出現は第一次大戦の賠償が苛烈すぎたせいです。例えば、今日本にどんなに平和教育しても、石油を絶たれ、食物輸入を絶たれたら必ず戦争を起こすと思います。
②よって、国の政治家はそうならない様外交を行う事が必要です。戦前の外交は失敗であったからあのような状況になったわけです。
③アメリカを敵にするべきでは無い。
アメリカは史上最強の国です。当分世界はアメリカを中心に動いて行くはずです。アメリカと敵対すればするほどほぼ国民の生活は苦しくなります。
④草の根の交流が友好をもたらす。
草の根で反日があるのなら、友好など無理です。
、と考えます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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