中国外交部 お決まりの報道
投稿者: anitajinny 投稿日時: 2005/04/08 14:34 投稿番号: [46180 / 196466]
新鮮さがない
言葉の羅列
本気かいな
彼らとしては 日本政府が反応しない事が 「面子」を潰されていると捉えるのかな
**中国情報局HPより 転写 **
外交部:日本の対中関係への消極的態度に不満
発信:2005/04/08(金) 11:02:49
中国外交部アジア司の崔天凱・司長は6日、在中国日本大使館の堀之内秀久公使と会見。歴史教科書問題、東シナ海の天然ガス田問題など、日中関係の懸念事項に関する中国側の考えを示した。7日付で中国新聞社が伝えた。
崔・司長はまず、「今年は中国が日本に勝利してから60周年という特別な年だ」として、「『歴史を鑑(かがみ)とし、未来に向かう姿勢』をもって日中関係の安定と改善に向けていっそう努力すべき時だ」と述べた。その上で「最近の、日本の日中関係に対する消極的な態度は、非常に不満」との考えを強調した。
日本の中学歴史教科書検定で「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が認定されたことについて、崔・司長は「民間が編纂(へんさん)した教科書であっても検定を行うのは政府であり、検定結果は政府の立場を表すものだ」との中国側の考えを述べた。その上で「中国は、日本が侵略の歴史を深く反省して有効な措置をとり、この問題から派生する悪影響を消し去ることを要求する」としている。
また、東シナ海の天然ガス田問題について、「中国は一貫して話し合いによる問題を解決を主張しており、一方的な行動をとったことはない」と断言。日本が民間企業にガス田の試掘権を与えると決定したことに対して、「慎重な態度をとることを強く求める」と述べると同時に、「『論争を棚上げして、共同開発を進める』ことが最良の選択だ」との考えを示した。
さらに、8日にダライ・ラマ14世が訪日することに関して「日本が訪日を許可したことに非常に注目している」と述べ、「チベットは中国の一部であり、チベットに関する事柄は完全に中国の内政問題だ」との従来の主張を繰り返して強調。「ダライ・ラマは一般の宗教者ではなく、法衣を着けた祖国分裂主義者だ」として、「訪日が政治活動の一環であることは明らかであり、日本政府はそういった政治活動の場を与えないように希望する」と述べた。(編集担当:恩田有紀)
彼らとしては 日本政府が反応しない事が 「面子」を潰されていると捉えるのかな
**中国情報局HPより 転写 **
外交部:日本の対中関係への消極的態度に不満
発信:2005/04/08(金) 11:02:49
中国外交部アジア司の崔天凱・司長は6日、在中国日本大使館の堀之内秀久公使と会見。歴史教科書問題、東シナ海の天然ガス田問題など、日中関係の懸念事項に関する中国側の考えを示した。7日付で中国新聞社が伝えた。
崔・司長はまず、「今年は中国が日本に勝利してから60周年という特別な年だ」として、「『歴史を鑑(かがみ)とし、未来に向かう姿勢』をもって日中関係の安定と改善に向けていっそう努力すべき時だ」と述べた。その上で「最近の、日本の日中関係に対する消極的な態度は、非常に不満」との考えを強調した。
日本の中学歴史教科書検定で「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が認定されたことについて、崔・司長は「民間が編纂(へんさん)した教科書であっても検定を行うのは政府であり、検定結果は政府の立場を表すものだ」との中国側の考えを述べた。その上で「中国は、日本が侵略の歴史を深く反省して有効な措置をとり、この問題から派生する悪影響を消し去ることを要求する」としている。
また、東シナ海の天然ガス田問題について、「中国は一貫して話し合いによる問題を解決を主張しており、一方的な行動をとったことはない」と断言。日本が民間企業にガス田の試掘権を与えると決定したことに対して、「慎重な態度をとることを強く求める」と述べると同時に、「『論争を棚上げして、共同開発を進める』ことが最良の選択だ」との考えを示した。
さらに、8日にダライ・ラマ14世が訪日することに関して「日本が訪日を許可したことに非常に注目している」と述べ、「チベットは中国の一部であり、チベットに関する事柄は完全に中国の内政問題だ」との従来の主張を繰り返して強調。「ダライ・ラマは一般の宗教者ではなく、法衣を着けた祖国分裂主義者だ」として、「訪日が政治活動の一環であることは明らかであり、日本政府はそういった政治活動の場を与えないように希望する」と述べた。(編集担当:恩田有紀)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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