日中関係

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外務省のとるべき立場

投稿者: aobudou33 投稿日時: 2005/04/07 23:56 投稿番号: [46118 / 196466]
  中国人の兵隊の弱さは定評があるところで、特に白兵戦には全く弱い。すぐ逃げるし、それにもかかわらず、犬ころのようにたくさん死ぬのが特徴。

  この原因は、恐らく、歴史的に異民族から何度にも渡って征服支配された歴史の記憶によるものである。勝てないから逃げるというパターンが彼らの記憶の中には刷り込まれている。

  また、元、清は何百年も中国全土を支配したし、満州族の清にはついこの間の90年くらい前まで支配され、屈辱的な辮髪や禁書など強制されて弾圧された。
  そのため、政治や政府に対する信頼感や期待感はきわめて薄く、今でも、国のために死ぬというような中国人はほとんどいない。
 
  ただ、この民族特有の故なき中華思想のため、異民族に対する蔑視の意識は強く、やたらと感情的になり、興奮しやすく、南部のどこかの市では東条英機の人形を作って、これに様々な侮辱行為を加えたりしているようだ。

  これは、宋の時代に国を救うために、金と妥協した有能な宋の外交家秦桧を憎んで、今にいたるも彼と彼の妻を鎖に結びつけた石造を路傍に作って、唾を吐きかけたり、小便をかけたり、石を投げるような幼稚な行動をすることと同様である。感情的愛国心は強いのである。

  ただし、このような個人的な感情が、国家のために働くというような気分になることはほとんどなく、個人レベルでの命を惜しむ行動になってしまうために、日本人のように国のために命を捧げるということはない。したがって、戦闘になると、ほとんどが逃げ出してしまう習性がある。

  あの、有名な南京城攻略戦においては、中国兵の遺棄された死体2300、水辺の死体が1000と戦闘指揮者高橋中尉から報告されているが、その際の日本兵の死者わずか80名とされている。

  無論、中国軍の死者は兵士であり、戦争における兵士の死者は何ら犯罪行為ではないのだが、この惨敗を憎んだ中国が戦後、これを「南京大虐殺事件」というでっち上げの虐殺事件にしてしまい、この作戦の総司令官であった松井石根を極東軍事裁判で復讐のため処刑してしまったことは有名な事実である。

  松井は、単に極めて優れた将軍であり、戦闘を避けようと万全の努力をしたが、無欠入城を果たせず、戦争行為による勝利をしたに過ぎないにもかかわらず、中国側は卑怯にも、彼をあらぬ罪をかぶせて処刑したのであった。

  これは余談であるが、中国兵の弱さはまさに「群を抜いている」といわざるをえず、これを知っていた「督戦隊」なる組織が、逃げようとする中国兵を自ら銃撃して殺している情景が日本兵によって何度も目撃されている。つまり、このような「督戦」がなければ、命惜しさの余り、逃げ出す兵士が後を絶たないという実情にあるのが中国兵なのである。

  むろん、このような中国兵の弱さは、今日修正されているということは考えられず、戦闘行動が今後再び起きれば、直ちに例によって逃げ出すことはほぼ明らかである。「三十六計逃げるが勝ちだ」という孫子の有名なことわざもある。
  これが歴史であり、民族性というものである。

  中国はほぼ間違いなく、戦争を起こせないだろう。

  日本の都市に核を落とせば、当然、同盟国のアメリカの核が中国の都市に落とされ(必ずしも確信はないが、恐らくそうせざるをえないだろう)、人口からして、その被害は日本の比ではないだろう。武器自体が劣っているし、精度の点からも、日本の軍備、アメリカの核に遠く及ばないだろう。

  以上のことを考え、また日本との戦争が鬱憤晴らし以外、何ら中国側に益するものがないとしたら、中国が日本を核で攻撃したり、戦争を起こそうとすることは、ほとんど考えられず、いずれ日本に対して何らかの妥協をせざるをえなくなることは十分に考えられることである。

  ただし、日本はだからといって油断はせずに、日ごろの軍備点検は重々怠らず、有事に備える気構えを忘れてはならない。

  このような体制のもと、日本は、それまでに、自国の主張すべきことは主張し、いたずらに恐れたり、媚びたりなどせずに、堂々と外交を展開していくことが強く要請される。

  外務省には、この程度のことは考えてもらわなければならない。

 



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