日本の常任理入り、中国が阻止の姿勢
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/07 20:20 投稿番号: [46099 / 196466]
国連総会は6日、アナン事務総長が先に発表した国連改革に関する報告書について、各国が初めて意見表明する会合を3日間の日程で開始した。
最大の焦点である安全保障理事会の拡大をめぐり、初日から激しい論戦が展開され、中国は「総意による決定」など、実現困難な5つの条件を提示。日本などの常任理事国入りを阻止する姿勢を示した。
中国の王光亜・国連大使は演説で、安保理拡大に関する中国の立場について、
<1>途上国の代表を増やす
<2>地域グループや各国の利益を考慮し、総意により計画を策定
<3>国連ハイレベル委員会が示した2つの案にこだわるべきでない
<4>改革への期限を設定したり、総意に欠ける案を投票で決定することに反対
<5>安保理以外の改革も重視する――と表明した。
いずれも議論の長期化や改革の先送りにつながる主張で、日本、ドイツ、インド、ブラジルの4か国が夏までに安保理拡大の「枠組み決議」採択を目指しているのと真っ向から対立する。
ブラジルのロナルド・サーデンバーグ国連大使は演説で、アナン報告書を引用しながら、「決定は9月の国連首脳会合の前に行うべき」で、「総意に達しないことが行動を遅らせる言い訳になってはならない」と述べた。
7日は日本、韓国の代表による演説も予定されており、論戦はさらに激しさを増しそうだ。(読売新聞)
「総意」だなんて。
共産党の全国大会じゃあるまいし。
仮に、全世界が共産党国家であったとしても、国益はぶつかるものである。
馬鹿か?シナは。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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